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脳神経外科とつきあう

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脳神経外科の概要やポイントについて必要なことをお話してきました。頭部に異常を感じて病院に行こう、と思った場合、日常の生活になんらかの支障が出て病院に行こうと決めることが多いのではないでしょうか。頭痛がある、めまいがする、手がしびれる、ものが二重に見える、など、頭部になにか不都合があるのでは、という自覚症状はいくつもあります。

こうした自覚症状を感じたら、迷わず病院を受診してみましょう。原因がわからないうちは、脳神経外科を直接訪れるというのは難しいかもしれません。そのような場合には、まずはかかりつけの内科を受診することをお勧めします。その上で、問診から適切な検査をしてもらい、内容を診断してもらうようにしましょう。

そこで脳神経外科が必要になると判断されたら、紹介してもらって脳神経外科を受診すればよいでしょう。自分で自分の病気がなにからきていて、どこを受診したらよいのかということを適切に選択できない場合も多いのですが、そういうときは、まずはかかりつけに相談する、という癖をつけるようにしたいですね。そして、脳神経外科を紹介されたら、内科的な処置とのバランスを考えるようにしましょう。

本当にその疾患は、外科的な処置が必要なのか、ということを疑ってみることも大切です。外科的な治療をすれば、体には大きな負担を強いることになる場合もあります。すっきりと嘘のように状態が改善する場合もありますが、そうとは限らないケースもあります。それだけに、なんのための治療であり、最善の方法はなんであるのか、しっかりと説明をしてもらい、納得して自分で選ぶということが重要です。

受け身の形で受診するのではなく、自ら、どのように状況を改善したくて、そこに選択肢はいくつあって、なにを選ぶべきなのか、ということを判断していくようにしたいものです。外科的な治療を受けるときには、後遺症や合併症などの危険性についてもまずは説明してもらい、安全性がどのくらい確保されているかを知ることも大切です。



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