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手術になる場合の流れ

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脳神経外科では、内科的な治療とは違い、外科的なアプローチで疾患を改善していくということが多く見られます。そのため、治療としては手術を選択することになるというケースが多いでしょう。それでは、脳神経外科で手術になる場合の流れについて確認しておきましょう。

まずは緊急性の高い事例です。たとえば事故を起こしたりして、頭部になんらかのダメージを受けたと確認された場合には、救急からの搬送で脳神経外科に搬送されてくる場合があります。この場合には、検査などをしっかりと行うというよりも、目の前の緊急事態を回避するほうが重要となりますので、まずは手術という形になります。

本人および家族に対しても、術後に説明することになる場合もありますから、緊急性によるものだということをしっかりと理解しておきましょう。緊急手術のため、脳外科との境界も難しいところです。どちらとも言えない場合や、病院によってはどちらの手術についても対応するという場合もありますので、どのような手術が行われたかについては、術後にしっかりと説明してもらうようにしましょう。事故などの損傷では、重症度がかなり高く、必ず解決できるとは限らない場合もありますから、その点についても理解しておかなくてはなりません。

それでは、このように緊急ではない場合の手術までの流れはどのようになるでしょうか。まずはどのような治療が必要になるかということを診察で判断してから進めることになります。診察のときには、どのような自覚症状があるかなどを問診でしっかりと伝えましょう。その上で、診察をし、必要な検査を行うことになります。

計画的に手術を行うためにはきちんとした検査が必要になりますので、必要な検査はしっかりと受けるようにしましょう。その上で、どのようなときに手術を行うかを決めていきます。緊急性が高ければすぐに行うことになりますし、計画的な手術の場合には数カ月後になる場合もあります。どのような技術を使い、どのような危険性がある手術であるのかについてもきちんと説明を受けておきましょう。そして必要な準備をして手術に臨むことになります。



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