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どんな病気を扱うのか

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脳神経外科は、脳やせき髄などの器官とそれに付随する器官の神経的な疾患について、外科的な治療が必要とされるときに必要となる科です。それでは、たとえばどのような疾患を脳神経外科では扱うことになるのでしょうか。調べてみると色々な疾患がありますが、その一つには、脳血管の障害があります。

脳血管の障害にもいくつもの疾患があるので、それも見ておきたいところです。日本人ではこの脳の血管障害、脳卒中といわれる疾患の発症率はかなり高いので、脳神経外科が必要とされる患者数もそれなりに多いということになります。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血がその主なものになります。出血している場所や状態によって施す治療も違ってきます。緊急を要することもあるので、受診するときは救急搬送によることも少なくありません。

次に脳腫瘍があります。これは良性も悪性もあり、どのような治療をするかということも規模や場所によって異なります。また、脳だけではなく、せき髄の関連の疾患もあります。たとえば椎間板ヘルニアは日本人にもなじみの深い疾患ですが、これについては状態が悪ければ脳神経外科を受診することになります。

内科的な治療だけですめばいいのですが、手術になることもあるので、その場合は外科的な治療や手術をしなくてはなりません。また、せき髄の腫瘍、せき髄、脊柱の損傷などもあります。脳挫傷、頭蓋骨骨折、頭蓋内出血などの緊急を要する損傷の場合も、救急医療として脳神経外科で治療を行うことがあります。

また、水頭症などの先天的奇形の場合にも、治療の内容によっては脳神経外科を受診する必要がある場合があります。さらにはてんかんやパーキンソン病などの機能的疾患の場合にも、脳神経外科での処置が有効に働く場合があります。このように多くの疾患や症状をカバーすることができる科であるということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

他の科からの受診ということもあるでしょうし、緊急搬送での受診ということもあるでしょう。多くの疾患とのかかわりがありますので、総合的に判断する必要があります。



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