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なにを扱う科なのか

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脳神経外科といわれても、なにをするための専門なのかということがわかりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。脳外科などもあるため、それとの違いがわからないという人もいるでしょう。

それでは、脳神経外科がどのように定義されているか見てみましょう。脳神経外科とは、脳やせき髄、末梢神経などの神経系全般をまずは対象にしています。こうした器官のほかに、付属器官である血管や骨、筋肉などもここに含めます。これらの器官や付属器官の疾患の中で、一般的に外科的治療が必要になるというものについて診断し、治療を行うのが脳神経外科になるのです。

ただし、これはいつの時代も固定的に行われてきたということではなく、時代の流れの中で、脳神経外科が扱うようになった、という疾患などもあり、今後さらに変化していくであろうと思われている部分もあり、大変に流動的です。ですから、細かい点については、それが本当に脳神経外科の対象になるのかということは病院や医師などとの相談の中で確定させていく必要がありそうです。

神経の症状としては、突然けいれんがおこったり、麻痺がおこったり、めまい、意識障害、しびれなどが起こることもあります。こうした症状が出た時に、脳やせき髄に異常があれば、これを外科的に治療する専門は脳神経外科ということなのです。そういう意味では、外来としてまずここを訪れて治療してもらう、というところから始まるわけではない場合もあります。

なんとなく頭痛を感じて内科を訪れ、そこから問診や検査によって脳やせき髄に異常が見つかれば、内科から脳神経外科に回されて治療を行うことになる、というケースもあるでしょう。ですから、脳神経外科を訪れなくてはならない症状や兆候などに神経質になるよりも、まずは信頼できるドクターに受診をしてそこから紹介してもらうという形での出会いでも治療を始めるには十分なのです。明らかに脳やせき髄の異常ではないかと疑う場合には、もちろん直接受診してみることもできます。



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